製品情報


VisualMill

VisualART

VisualMill for
SolidWorks


お客様からよく寄せられるご質問とそれに対する回答をご紹介しています。
質問をクリックすると答えにジャンプします。

全般

VisualMillがコストパフォーマンスに優れている理由は?

インストールに関して

VisualMillの動作環境を教えてください

ファイルインポートに関して

VisualMillでサポートされているファイル形式は ?

VisualMillはRhinoファイルをトランスレータを介さないで読み込めますか?

機能に関して

VisualMillはどのような加工方法をサポートしていますか?

工具干渉においてその加工工程で必要な最短工具長を知ることができますか?

工具径補正を使うことは出来ますか?

ポストプロセッサ

VisualMillがサポートするポストプロセッサは?VisualMillはAPT形式ファイルを出力しますか?

設定メニューについて

円弧出力(G02,G03)設定はどのように行いますか?


VisualMillがコストパフォーマンスに優れている理由は?

Mecsoft社は技術に注力している会社です。VisualMillがその機能の割に非常に安価なのはそういった理由からです。 つまり、生み出された利益を営業やマーケティングではなく開発に積極的に投資しています。我々のゴールはコストに換算して最良の製品を開発しそれを顧客に積極的に活用してもらうことにあります。
オブジェクト指向プログラミング、コンポーネントテクノロジーなど最新の開発手法を用いてソフトウエア開発をより早く、簡単に安価に行っています。
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VisualMillの動作環境を教えてください。

OS  Windows Vista / WindowsXP / Windows2000
CPU  PentiumW以上のCPU
HDD  300MB以上の空き容量
メモリ  256MB以上
その他  USBポート必須
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VisualMillでサポートされているファイル形式は ?

次のファイル形式に対応しています。
IGES, STEP, Rhino, Dxf, Dwg, STL, VRML, RAW, SolidWorks(※オプション)
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VisualMillはRhinoファイルをトランスレータを介さないで読み込めますか?

VisualMillはRhino (.3dm) ファイルを直接読み込みます。
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VisualMillはどのような加工方法をサポートしていますか?

VisualMillは4軸加工, 4軸インデックス加工, 3軸加工, ドリル、テーパー、ボアーなどの穴あけ加工を含む2軸加工をサポートしています。
VisualMillは上記全ての加工のシミュレーションも行います。
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工具干渉においてその加工工程で必要な最短工具長を知ることができますか?

干渉した部分が赤くなります。
工具登録タグに装備されている「ホルダー干渉領域チェック」機能により可能です。
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工具径補正を使うことは出来ますか?

VisualMillはPost設定ファイルを編集することにより工具径補正を入れることが出来ます。
設定手順は以下の通りです。

1)ポストジェネレーターで現在お使いのPost設定ファイルを開きます。
2)ツール交換タブの『カッター補正』欄に以下のマクロを追加します。

【カッター左補正】
G41[G_CODE]X[NEXT_NONMDL_X]Y[NEXT_NONMDL_Y]D[TOOL_CUTCOM_REG]

【カッター右補正】
G42[G_CODE]X[NEXT_NONMDL_X]Y[NEXT_NONMDL_Y]D[TOOL_CUTCOM_REG]

【カッター補正オフ】
G40[G_CODE]X[NEXT_NONMDL_X]Y[NEXT_NONMDL_Y]

《注意》
工具データベースの『工具径補正番号』欄に補正番号を登録して頂く必要があります。
※補正番号は通常、工具番号と同じ番号を登録します。
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VisualMillがサポートするポストプロセッサは

VisualMillは60以上のポストプロセッサを内蔵しています。

それに加えてVisualMillはポストプロセッサジェネレータにより新しいポストの設定を行います。
Mコード、Gコードの設定も任意に行います。
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VisualMillはAPT形式ファイルを出力しますか?

VisualMillはAPT出力にも対応しています。
出力されたAPTファイルは他のソフトでも利用できます。
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円弧出力(G02,G03)設定はどのように行いますか?

VisualMill のセットアップタグから設定→加工設定メニューを開き、「円弧を直線補間で出力」のチェックを外してください。
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