VisualMill 6.1


VisualMill

VisualART

VisualMill for
SolidWorks

VisualMillはコストパフォーマンスに優れ、金型、部品、治具、木型や木工部品、試作部品など幅広い機械加工ニーズに対応するCAMソフトウェアです。2軸加工、2.5軸加工からはじまり、同時3軸、4軸、そして割り出しの固定5軸加工まで対応しています。
100種類を超える国内/海外の工作機械及びコントローラーに対応し、カスタマイズも可能な汎用ポストプロセッサを装備しています。高品質な切削シミュレーション機能やパス編集機能など、簡単な操作でハイレベルかつインテリジェントなCAM機能を提供します。

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ラインナップ

パッケージ VisualMill VisualMill
4Axis
VisualMill Professional
価格(税抜) 180,000円 360,000円 680,000円
2軸/3軸基本CAMモジュール
拡張3軸アドオンモジュール
STD-4Xモジュール
5軸インデックス加工アドオンモジュール

詳しい機能比較表はコチラ


操作性の高いGUI操作性の高いGUI
「ビジュアル」CAMという名称が示すように、加工パラメータ変更による工具軌跡の変化などについては、すべてグラフィックスアイコンで視覚的に表現されます。
これにより操作性を高めるとともに、オペレーションミスを削減します。






各機能がモジュール化された効率的な設計思想
VisualMill6.1は拡張性の高いオープンアーキテクチャを採用し、モジュール化された機能/用途別CAMエンジンを組み合わせることが可能なシステム体系で構成されています。
各種CADトランスレータもモジュール化されているため、必要に応じて専用のCADシステム用OEMインターフェース開発や、追加機能のモジュール開発にも柔軟に対応します。既にVisualMillのCAMエンジンを使用した特定のCADシステム専用モジュール「RhinoCAM2.0」、「AlibreCAM」、「VisualMill for SolidWorks」がリリースされています。

VisualCAMによるCAD環境の実装
アプリケーションプラットホームであるVisualCAMは、2次元ワイヤーフレームの作図、サーフェス形状作成、ソリッド形状作成、寸法注記など、標準的なCAD機能を装備しています。
また、加工形状に対するエッジ領域抽出の機能も装備しているため、加工範囲指定のための領域についても、VisualCAM内で作図することが可能です。
豊富な加工パターン
部品加工から試作品、装飾品の加工に至るまでオールマイティな加工に対応するため、豊富な加工パターンを装備しています。

基・・・VisualMill   4軸・・・VisualMill 4Axis   Pro・・・VisualMill Professional

2.5軸加工 4軸 Pro
領域加工
ポケット加工
輪郭加工
ねじ切り加工
V溝荒取り加工
V溝仕上げ加工
面取り加工
エングレーブ加工
拡張ポケット加工
拡張輪郭加工
削り残し加工
ユーザー定義カッター
4軸加工 4軸 Pro
ポケット加工
輪郭加工
領域加工
荒取り加工
仕上げ加工
エングレーブ加工
4軸穴あけ加工
加工材定義方法 4軸 Pro
箱型素材
製品箱型素材
円柱素材
製品円柱素材
製品オフセット素材
領域素材
選択要素素材
穴あけ加工 4軸 Pro
ドリル加工
タップ加工
ボーリング加工
リバースボーリング加工
3軸加工 4軸 Pro
放射線加工
渦巻き加工
等高線荒取り加工
走査線仕上げ加工
等高線仕上げ加工
2カーブ加工
突き荒加工
再荒加工
隅取り加工
平坦部加工
3軸ポケット加工
カーブ加工
ペンシル加工
ペンシルオフセット加工
傾斜部加工
3Dオフセットポケット加工
3Dオフセットカーブ加工
リバースポスト加工
高速加工用アプローチ付加
工具ホルダー干渉チェック
突き出し長の算出
工具パスエディタ
5軸インデックス加工


固定5軸加工や同時4軸加工にも対応
加工時の段取り削減や部品加工などにおいてニーズが高い固定5軸加工や、指輪などの装飾品の加工に効果的な同時4軸加工にも対応します。

ポリゴンデータ(STLデータ)に対応

VisualMillはポリゴンデータからダイレクトに工具パスを作成することできるため、サーフェス/ソリッドでは表現が難しい意匠形状を忠実に再現する加工が可能です。

また、ポリゴンデータをサーフェスデータに変換する作業が必要なくなるため、工具パス作成前の準備工数を削減することも可能です。



求められる機能を不足なく装備
切削シミュレーション
切削シミュレーション 工程ごとにワークの形状を視覚的に確認することができます。指定した工具、ホルダーに対して、必要な最小突き出し長の算出、エリアごとの必要工具長のカラーマップ表示も可能です。
  • 切削シミュレーション中の回転、拡大、移動表示
  • 行数ごとのスキップ表示
  • シミュレーション精度の調整
  • 半透明、ワイヤーフレーム表示
  • 製品形状とのカラーマップ比較表示
  • 必要突き出し長の算出

加工材の定義
加工素材形状の定義については、箱形、円筒型の他、製品形状からのオフセット、2次元輪郭の挿引、STLファイル等で出力された任意形状が指定できます。


工具パスの編集
VisualMillで演算された工具パスは、内蔵されたパスエディタを用いて、任意の領域内でのパスの切り取り、Z方向への移動や、回転、ミラーリングなどの操作を行うことが可能です。これにより、工具パスの再演算にかかる工数が削減できます。

ポストプロセッサ
VisualMillで作成した工具パスデータは、ポストプロセッサを用いて加工機用のデータに変換します。代表的な加工機用の定義ファイルが標準添付されていますので、即時運用が可能です。

  • 付属のポストジェネレータにより、GUIベースで新たな作機のポスト定義が追加可能
  • 標準で同時4軸加工までのポスト作成に対応

充実したサポート体制
VisualMillをスムーズに導入/運用するための豊富なトレーニングコース、操作上の様々な疑問点やトラブルに対応するため、電話、FAXまたはE-Mailによる有償保守サポートをご提供しています。

動作環境
OS  Windows Vista / WindowsXP / Windows2000
CPU  PentiumW以上のCPU
HDD  300MB以上の空き容量
メモリ  256MB以上
その他  USBポート必須

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