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Insight Exhibits,LLCのCool RhinoCAMプロジェクト

Insight Exhibits, LLCはニューヨークのカーメルにあり、博物館の品質展示の設計と製作を専門とする米国のデザイン/ビルド・ショップの一つです。Insight Exhibitsのオーナー/運営者であるスコットは、すべてのプロジェクトにRhinoCAMを使用しています。

このプロジェクトでスコットは、RhinoCAMツールパスを使用した2D DXFファイルから、トレードショーのために4’x4’x6 “のアンパサンドプロップを製作しました。その目的は、非常に軽くて強く設計して、一人の人間が別の場所に運ぶことができるようにすることでした。ピースはサテンのラッカーで仕上げていて、最終的な重量は42ポンドとなりました。

以下はRhinoCAMツールパスです。

ここでは、このプロジェクトに必要なすべてのツールパスがロードされたRhinoCAM MILLプラグインが表示されます。セットアップ1の下では、バルト・バーチMOpセットと呼ばれるMOpセット(加工操作セット)があります。このフォルダには、このシートに必要な操作が表示れており、2½軸彫刻とポケット加工、ラフと仕上げの両方のプロファイリングが表示されています。MOpセット全体のカット材シミュレーションが表示されます。右上の画像では、スコットのテクノCNCルータでシートを加工しています。

この一連の画像では、プロジェクトが一緒になっているのが分かります。左ではTechno CNC RouterでMDFのシートがカットされています。右側には、プロジェクトのアセンブリと最終結果が表示されています。