ビジュアル思考型プロフェッショナル3D-CAMソフトウェア

Provided by3DS

お知らせ

フィーチャ認識がさらに強化された新版「Visual CAD/CAM 2018」リリース。

株式会社スリー・ディー・エス(本社:神奈川県横浜市)は、形状加工用プロフェッショナルCAMソフトウェア「Visual CAD/CAM」の最新バージョン2018を2月1日(木)にリリースします。
「Visual CAD/CAM」はコストパフォーマンスに優れ、CAMの専門知識を持った特定のエンジニアだけでなく、NC工作機械オペレーター、部品/機械設計者、研究者/開発者、デザイナー、教育者/学生など、3D切削加工を必要とする方を対象とした簡単操作のビジュアル思考型CAMソフトウェアです。

今回のバージョンアップでは、板金加工や木工部品加工向けに部品の最適配列を実現するオート・ネスティング機能や、画像の濃淡から凹凸を自動的に付加するエンボス加工機能が標準装備となりました。またV2017に搭載されたフィーチャ自動認識機能がさらに強化され、T/Vスロット形状やフィレット、多段ポケットなど自動認識が可能なフィーチャー種類が追加されました。回避動作の最適化による加工時間の短縮や、高速加工に適した加工動作なども強化され、本格的なCAMソフトウェアとして完成度をさらに高めています。

□新機能/強化機能
 ・VisualNest/VisualArtモジュールの標準装備
  (ネスティング、エンボス機能)
 ・VisualCADインタフェースの改良
 ・フィーチャベース加工の強化
  ―14種類のフィーチャ抽出 
  ―フィーチャリスト情報の外部出力
 ・2軸CAM機能の強化
  ―新フィレット加工パターンの実装
  ―タブ/ブリッジ機能の追加
  ―チャンファー機能のオプションパラメータ追加
  ―彫刻加工のソート順最適化
  ―高速ツールパス機能の改良
 ・3軸CAM機能の強化
  ―加工領域指定パラメータの追加
  ―回避動作/接続動作の最適化
  ―等高線加工のオプションパラメータ追加
  ―加工領域ソーティング機能の追加
 ・4軸CAM機能の強化
  ―ヘリカルカットパターンの追加
  ―任意ストックモデルからの荒加工機能追加
                    
                    など